ステッカー等の薄いものを送りたいときは、皆さんどうしていますか?
定形郵便を利用される方が多いと思いますが、さらに安い郵便書簡をご紹介します。
郵便書簡とは
郵便書簡というのは、郵便局としては最安の発送手段です。
国内の料金表(手紙・はがき) - 日本郵便
その料金は、なんとハガキと同じ63円!
見た目は、切手が印刷された封筒ですね。
郵便書簡のメリットは
大きく二つありますが、管理面でも後者には大きなメリットがあります。
料金がお得
サイズや重さに制限がありますが、定型で84円なのが63円の、25%オフってスゴくないですか。
クロネコメンバー割BIGでも15%ですからね。
封筒代も含め、63円を払えば封筒も郵送費も含まれているということで、定型の価格差はもっと広がります。
発送の手間が大幅に削減
最も魅力を感じているのは、郵便書簡は「切手が印刷された封筒」という点です。
郵便書簡を在庫して持っておけば、発送時には郵便局やコンビニに行ったり、切手を貼ったりする必要がありません。
宛名を印刷するだけで発送可能になります。
お店の目の前にポストがある当店であれば、集荷依頼も不要になります。
手間や手順が減らせるということは、ミスが起きる可能性も減らせるということになりますので、大きなメリットを感じます。
郵便書簡のデメリットは
- 用途がステッカーや写真やチラシ、そうした小さいサイズの軽いものにしか使えません。
チラシもせいぜい入れられても1枚程度です。 - 便せんを折って封筒にするようなものなので、3辺をノリ付けしなければなりません。
- あまり見かけないので、内側に印刷しても気付かれないかもしれません。
用途に応じて最適な配送手段を選ぶ
以前の投稿にも書きましたが、同じものを送るのであれば、費用か手間か、その双方を削減できるに越したことはありません。
もちろん、配送スピードや追跡等のオプションが大事なケースもあります。
それらを商品やサービスによって使い分ける、そこが大事ですね。
1円を笑うものは、1円に泣く。
お金と時間は有限ですからね。


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