Amazonで大口出品者に登録すると、月額4,900円の費用が発生しますが、月額無料の小口出品者だと販売毎に100円かかる手数料が無料になったり、効率よく販売するための便利な機能が使えるようになります。
毎月50個以上の商品が売れるなら、大口出品者になるべきですね。
その中でも、Amazon Marcket Place Web Serviceというクラウド機能を活用することで、さらに効率良く販売することができるようになります。
今日はその中でも、注文情報をExcelに直接取り込めるツールを試してみました。
上記のダウンロードページから、「注文情報取得シート」をクリックします。
そうすると「OrderAPI_beta_1_00.xlsm」というExcelファイルがダウンロードされるので、早速開いてみましょう。
とても丁寧な「使い方」シートがあるので、これを見ながら設定すれば迷う事は無いでしょう。 自分の出品者ID等は、セラーセントラルの右上にある「設定」-「ユーザ権限」を選択すると、画面中段に表示されています。
実際に動かしてみると、指定した条件(注文日やステータス)でデータがExcelのセルを埋めていきます。 なるほど、MWSにはこうした活用ができるんですね。
AmazonのWebでも紹介されていますが、この機能を活用したシステムの販売も盛況なようです。
自力で開発するのが難しい場合でも、こうしたサービスを活用して拡販することも考えたいですね。
当店の場合は夏場以外は時間に余裕ができるので、まずは自分でチャレンジして新しいスキルを身につけてみたい気もしますが、図書館にでも行って調べてみますかね。



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